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テクノミュージック (techno music) は、狭義には1990年代以降に現れた、広義には1970年代からリズムマシン・シンセサイザー・サンプラーなどの電子楽器を用いて作られた電子音楽です。 1971年にドイツでクラフトワークがデビュー。無機的かつ機械的に淡々と演奏するスタイル(10年は時代を先取りしていた)は後のテクノやそのほかのダンス音楽に大きな影響を与えました。また、欧米で「テクノ」という言葉が使われるようになったのは80年代中期、「デトロイト・テクノ」(ホアン・アトキンス、デリック・メイ、ケビン・サンダーソンら)という音楽が登場して以降のこと。日本では“テクノ・ポップ”として一世を風靡したイエローマジックオーケストラ=YMOの登場からその歴史は始まりました。そして 90年代の欧米における「テクノ」とは、このデトロイト・テクノの流れを汲む「ハウス/トランスを除く、打ち込みによるクラブ・ミュージック」のことを指します。その後はさらにボーダーレス化が進み、サブジャンルが乱立した結果、「打ち込みによるクラブ・ミュージック」全般を総称する言葉となっています。

![]() UGCD-UR2005 |
アーティスト: アンダーグラウンド・レジスタンス(Underground Resistance) タイトル: INTERSTELLAR FUGITIVES PT.2 |
全世界のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの精神的支柱URが放つ初のオリジナル・アルバムとなった前作、『Interstellar Fugitives』の続編として8年振りにリリースされる05年作。某年某月、人知れず日本のある都市にURのメンバーが集結し、録音された珠玉の31曲。80年代後半、黒人たちが作り上げたデトロイトテクノの系譜とパブリックエネミーに代表される政治的な流れが、ハードボイルドに混ぜ合わされ、極端なまでに削ぎ落とされた重い音が鳴っている。

![]() UGCD-UR045 |
アーティスト: アンダーグラウンド・レジスタンス(Underground Resistance) タイトル: INTERSTELLAR FUGITIVES |
インターステラー・フージティヴス(星間逃亡者)の名の下に、その中心であるマッド・マイク以下、初めてメンバー全員(8人)が集結し作り上げた98年リリースのコンセプト・アルバム。SF小説仕立てに指名手配されたURメンバーをスリーヴに描き、ブックレットには抵抗の歴史が記されたメッセージ。そして抑圧的なプログラムへの抵抗姿勢とコズミック感覚に溢れたおどろおどろしいハードコア・サウンドは、デトロイトが持つ歴史的背景とURが提唱するレジスタンス運動を見事に表現。時代を超えたクラシック作品!


![]() PLAT-09 |
アーティスト: Toktok タイトル: TEMEE! |
“WIRE05”にもライブ・アクトとして出演したり、一風変わった変態トラックで毎回笑いと驚きを振りまいているドイツの人気急上昇中のユニット、TOKTOK(トクトク/特特)による初のベスト盤(石野卓球が主宰するPlatikレーベルよりの06年作)。Soffy O.をヴォーカルに迎えた大ヒット曲「Missy Queen's gonna die」から、このアルバムの為に制作された新曲「Brullaffe」まで新旧の素晴らしい楽曲がコンパイル何とも言えないメロディーと独特のビート感は他に類を見ない完全無敵なオリジナル・サウンド!

![]() SUBJPCD-005 |
アーティスト: DJ 3000 タイトル: PERSEVERANCE |
デトロイト、UR一派、Dj 3000による05年のMix CD。これまで同様デトロイトの楽曲を用いたものですが、未発表や初CD化楽曲が多く実に豪華で、アルバムも大ヒットとなったLos Hermanos、UR楽曲を余すところなく収録し、Gerald MitchellやRed Planetなどまさに伝統的かつ今のデトロイトサウンドを代表するようなアーティストの最新トラックばかりで構成。もちろん、Dj 3000自身の楽曲も収録。そしてそのミックススキルはやはり抜群。アナログではお馴染みだが、これだけの楽曲を素晴らしいミックスで聞けることはそうあるものではない。怒濤のグルーヴは圧巻の一言。まさしく燃焼度100%の一枚!


![]() 72008-2 |
アーティスト: オムニバス タイトル: Somewhere In Detroit Mix Series Vol.1 |
Franki Juncajこと、DJ3000が選曲&ミックスを手掛けた強力ブーティー・ミックスCD!現在では入手困難な曲から、本場デトロイトでしか手に入らなさそうな曲まで超ディープ内容02年作。オルガンが唸るマッド・マイクの“First Galactic Baptist Church”やMrディの“Superugly(Piano Mix)”など、軽薄でスピリチュアルなゲットー・テックの奥深さが腰にくるズルムケた逸品です

![]() UR-3000CD |
アーティスト: DJ ROLANDO タイトル: Vibrations |
URやSID、レッド・プラネットなどの音源を使用したロランドの02年発表のミックスCD第2弾。UR初期の名曲“Final Frontier”から定番の“Codebreaker”、ドレクシアによる“Electronic Warfare”の電気うなぎリミックスまで、そのストイックさに魂が焦げそうな興奮盤。


![]() CAT173CD |
アーティスト: エイフェックス・ツイン(Aphex Twin) タイトル: Chosen Lords |
2005年に突如11枚連続リリースされた12インチ・シリーズ〈Analord〉の中からRichard D. James自身が10曲をセレクト、リアレンジ&コンパイルし遂にCD化!ここ最近の基本フォーマットであったドリルンベース路線を封印した今作はニューヨークのエレクトロ、シカゴ・ハウス、デトロイト・テクノ、そしてJames氏だけに可能な夢見心地なアンビエント・テイストのAFXワールドをアナログ・シンセ、ヴィンテージ、モダン、ホームメードのマシーンを使いこなし創出した、誰にもまねの出来ないAFXミュージックが満載!

![]() SUBJPCD-004 |
アーティスト: Galaxy 2 Galaxy タイトル: A Hi Tech Jazz Compilation |
URことUnderground Resistanceの最も偉大なるプロジェクト、Mad Mikeによるギャラクシー2ギャラクシーの集大成。「Nation 2 Nation」「World 2 World」「Galaxy 2 Galaxy」とリリースされてきた作品、そしてTimelineとしてのライヴ・プロジェクトをひとつにまとめあげた歴史的な1枚。頑なにアンダーグラウンドを貫き、アナログでのリリースにこだわっていたURが遂に送り出すアルバム。その名のとおり鍵盤が宇宙を浮遊する“Jupiter Jazz”、荒々しいハード・テクノ“Amazon”、サックスと躍動するリズムが希望を鳴らす“Hi-Tech Jazz”など珠玉の名曲群を収録。宇宙的な広がりを持つ美しい世界観と躍動するグルーヴ。デトロイト・テクノの真髄であり現代最高のソウル・ミュージック!


![]() SUBJPCD-008 |
アーティスト: V.A. (Galaxy 2 Galaxy/Los Hermanos/Electro Funk) タイトル: サブマージ・ライブ・イン・ジャパン |
2005年2月13日、恵比寿リキッドルームにて行われたUR=Submerge軍団によるライヴのCD化。Mad Mike率いるGalaxy 2 Galaxy、Gerald Mitchell率いるLos Hermanos、Mr. De率いるElektrofunkによる熱狂のステージ。とりわけGalaxy 2 Galaxyの超名曲「Hi-tech Jazz」が演奏された時の盛り上がりはまさに尋常ではなかったことはこのCDが証明!そんな最高のステージから各アクトの名演4曲づつ計12曲を収録した初めてのライヴ・アルバム!存分に彼らの魅力に浸ってください!見逃した人が悔やんでしまう程の、まさに歴史に残る1枚!
![]() SUBJPCD-003 |
アーティスト: ロス・ヘルマノス(LOS HERMANOS) タイトル: On Another Level |
デトロイトが誇る最強テクノ集団、URことアンダーグラウンド・レジスタンスのメンバーであるDJロランドとジェラルド・ミッチェルによるプロジェクトの1st.アルバムにして04年の超傑作!!“Birth Of 3000”や“Return Of The Dragon”のリミックスを収録するなどベスト盤的な意味合いも強い。この作品を置き土産にロランドは脱退してしまった









































