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実用向きではなかった電子音をメインに表現する音楽が、テクノ・ミュージックと呼ばれ、定着するようになったのは80年代に入ってから。たとえばドイツではクラフトワークなどが知られていますが、ここ日本では“テクノ・ポップ”として一世を風靡したイエローマジックオーケストラ=YMO(K2ではテクノポップコーナーで展開しています)から始まりますが、その後シンセサイザーの発展やMIDIの登場など、テクノロジーが進歩し、テクノ・ミュージックの可能性は広がりました。とくに90年代に入るとラップトップのコンピュータによる制作が一般化し、その表現方法は多彩になりました。また野外イベントやクラブでのフロア、ヘッドフォンでのリスニングなど、アウトドア/インドアといった場所を選ばない音楽として、身近に楽しめるものになっていったといえるでしょう。K2ではそれら90年代の電気グルーブ(石野卓球、砂原良徳)以降のアーティスト(KAGAMMI、田中フミヤ、レイハラカミ、RYUKYU DISCOなど)で展開しています。ジャンルとしては、テクノ、ハウス、エレクトロニカ、クラブジャズを揃えており、ブレイクコア、サイケトランス等の特殊なジャンルに関しては洋楽と一緒に並んでいます。

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アーティスト: Sunaga T Experience タイトル: World Standard Schema |
須永辰緒の人気シリーズ『 World Standard 』のイタリアの名門レーベル< Schema >とのコラボ盤!クラブ・ジャズを基調にボサノヴァ、サンバ、キューバ音楽など、さまざまな要素を取り入れ、スムーズにミックスを際立たせた上にストーリー性を加えた、上質なジャズ・フロアにいるかのような錯覚を感じる心地良いサウンドです。

![]() 規格番号 |
アーティスト: アカカゲ タイトル: RAGAZZO SBARAZZINO |
ファッション/音楽/アートといったすべてのメディアが融合する活動体、< Ragazzo Sbarazzino >が放つ第 1 弾 Mix CD 。今作では日本のクラブ・ミュージック・シーンを牽引する第一人者、 akakage こと . 伊藤陽一郎をフィーチャー。現在のクラブ・シーンにおける先鋭的で異能的な感覚を持ったアーティストの作品が並ぶ本作は、全音楽ファン必聴の 1 枚です!


![]() 規格番号 |
アーティスト: Hiroshi Nakamura(i-dep) タイトル: CLUTCH |
ロングヒット中のアルバム『 Smile Exchange 』によりワールドワイドに活躍している I-dep の関連作。その中心人物ナカムラヒロシによるコンピ形式のアルバム。歌ものを中心とした心に染み入るロマンティックかつセンチメンタルなクラブミュージック。 DJ としても活動をする彼が< Compost >、< Irma >などの音源をまとめた、極上のスウィート&メロウな決定盤!


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アーティスト: Kagami タイトル: PAH |
アルバム『 Spark Arts 』で話題沸騰となった彼の Mix CD 。得意のアッパー・サウンドに磨きをかけ、パーカッシヴなテクノからディスコテイスト、さらにロック寄りサウンドまで展開し再びテクノで締める、常にピーク・タイムな極上の一枚!全てのダンスミュージック・ファンを踊らせる完全フロアー対応!


![]() LBCD-1511 |
アーティスト: アカカゲ タイトル: Here Comes The akakage |
98年に結成、以来ジャズやラテン、ハウスなどを取り込んだサウンドで、今やクラブシーンのVIPとなったakakage。今作は、入手困難となっていた1stミニアルバム『Would you like akakage?』と2ndミニアルバム『More!More!More!』の初期音源2作を収めただけでなく、さらにボーナストラックとして伊藤陽一郎によるスペシャルエディット「Do you know me?」を収録した貴重な初期音源集です!大盛り上がり必至、大推薦の1枚!


![]() IDCS1020 |
アーティスト: Rei Harakami タイトル: わすれもの |
15年間の活動の"寄せ集め"アルバム(06年作)。単なる「寄せ集め」と侮る無かれ。そもそもハラカミ氏の楽曲は流行や時流といったものに左右されるものではないし、音というか全体のサウンドのイメージのようなものは、恐らくデビュー当時から揺るぎないものであったのだろうと改めて思う。また、収録曲の中には楽譜データを紛失し、テープのみしか残っていなかったという「いとぐち」(1997)や、学生時代に4トラックMTRで作成したという「さようなら」(1989)、それに新作「にじぞう」(2006)といった制作/録音環境の異なる楽曲が混在しているにも関わらず、聴いていて全くツギハギ感を感じないのには、ちょっと驚き…。小鐵徹氏によるマスタリングの成せる業でもあるのか。


![]() GRGA-0012 |
アーティスト: 金原千恵子 タイトル: STRINGS OF LIFE |
DJ/プロデューサー井出靖によるレーベル“GRAND GALLERY”からVISION QUESTAに続くアーチスト第2弾は、ジャンルの枠を越えた活躍を続けるヴァイオリニスト、金原千恵子の4作目(06年作)!ブレイズ、ルイ・ヴェガ、 アナンダプロジェクト、カレイドスコーピオ、カスケイドなど、ハウス界のトップ・クリエイターをプロデューサーに起用がストリングスとダンス・ミュージックの新たな出会いを提示している。なんとTECHNO/HOUSEクラシック、デリック・メイの「STRINGS OF LIFE」のカヴァーも収録!


![]() PLAT-10 |
アーティスト: RYUKYUDISKO タイトル: PEEKAN |
言わずと知れた沖縄の双子兄弟テクノ・ユニット<リュウキュウディスコ>が“テクノ”にフォーカスして作りこんだ、本気度100%の2ndフル・アルバム(06年作)!沖縄の伝統音楽の要素をテクノに取り入れつつも、クラブ・ミュージックとしてアナザー・レベルにまで昇華させた次世代テクノ・ミュージックが無限に広がる!耳障りなカンジがないのに、ノリノリなれるピコピコサウンドで、読書などのBGMにもオススメです。6曲目の「ZAZEN beats」は、ZAZEN BOYSの「HIMITSU GIRL'S TOP SECRET」をサンプリング!ZAZEN BOYSの向井公認(快諾)の曲!


![]() 規格番号 |
アーティスト: COLDFEET タイトル: BEST |
98 年の壮絶デビュー以来常に新しいサウンドを取り入れ、ジャジーでセクシーかつパンキッシュな世界観を放つ何にも属さないユニークなユニット。中島美嘉「 Legend 」のプロデュースなど多方面な活動を展開している彼らの、『 Jazzfeet 』までのアルバムの中から代表曲、そして(廃盤になっていた)幻の楽曲も収録!









































